Firefox が勝手にインターネットに接続する

Firefox がインターネットに接続することについて、特に何らかの明らかな理由もなく行われる接続 (追加の情報は、Mozilla の Firefox ブラウザープライバシー通知 を参照) について関心がある方々がいます。この記事は、Firefox がインターネットに接続する様々な理由と、お望みであれば、その接続を中止する方法について説明します。

自動更新とセキュリティ

自動更新の確認

警告: 更新の確認を無効にすることは推奨されません。新しいバージョンで修正されたセキュリティの脆弱性が修正されないままになります。

Firefox は、Firefox のプログラム本体や検索エンジンに更新がないか時々確認します。更新の確認を無効にするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. 詳細 パネルを選択します。
  3. 更新 タブを選択します。
  4. 更新の確認は行わない (非推奨: セキュリティリスク) にチェックを入れ、検索エンジン のチェックを外してください。
  5. about:preferences ページを閉じてください。変更した設定は自動的に保存されます。
  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. 一般 パネルで、Firefox の更新 セクションまでスクロールします。
  3. 更新の確認は行わない (非推奨: セキュリティリスク) にチェックを入れ、検索エンジンを自動的に更新する のチェックを外してください。
  4. about:preferences ページを閉じてください。変更した設定は自動的に保存されます。

Firefox は、インストールされたアドオン (拡張機能やテーマ) の更新も確認します。更新の確認を無効にするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、アドオン を選択します。アドオンマネージャーのタブが開きます。

  2. アドオンマネージャのタブで、拡張機能 パネルを選択します。
  3. タブの上部のアドオンツール Add-on Tools Icon ボタンをクリックし、アドオンを自動的に更新 のチェックを外します。次に、すべてのアドオンを手動で更新 を選択してすべてのアドオンの更新を手動に設定します。

ブロックリストの更新

警告: ブロックリストの更新を無効にすることは推奨されません。これを無効にすると、信頼されていないアドオンや失効した証明書、Firefox がクラッシュする原因となるグラフィックドライバーを使用し続けることになるかもしれません。

Firefox がブロックリストを更新している可能性があります。これは、悪意のある拡張機能や脆弱性のあるプラグイン、失効した証明書、クラッシュの原因として知られているグラフィックドライバーのブロックに使用されます。詳しい情報は、Blocklisting (MozillaWiki)、Blocklisting/Graphics (MozillaWiki)、Revoking Intermediate Certificates: Introducing OneCRL のブログ投稿、および ブロックリストに置かれた安定性とセキュリティの問題の原因となるアドオン の記事を参照してください。この機能を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで extensions.blocklist.enabled 設定を検索してください。
  3. extensions.blocklist.enabled 設定の に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

フィッシング詐欺対策とマルウェア保護リストの更新

警告: フィッシングとマルウェア保護機能を無効にすることは推奨されません。悪意のあるファイルをダウンロードさせたり、あなたの個人情報や金融口座の情報などを盗もうとする信頼されていないウェブサイトに危険を晒すことになります。

フィッシング、不要なソフトウェアやマルウェア対策 リストを更新している可能性があります。これをオフにするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. セキュリティプライバシーとセキュリティ パネルを選択します。
  3. 危険な詐欺コンテンツをブロックする のチェックを外してください。

さらに、アプリケーションファイルをダウンロードする場合は、Firefox がそのファイルの署名を検証します。ファイルが署名されている場合は、安全な発行者のリストに署名を照会します。ファイルが「安全」(許可) と認識されていない、または「マルウェア」(ブロック) として認識されている場合、Firefox がダウンロードしたファイルのメタデータを Google のセーブブラウジングサービスに送信して問い合わせます。このマルウェアから保護する部分をオフにするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで browser.safebrowsing.downloads.remote.enabled 設定を検索してください。
  3. browser.safebrowsing.downloads.remote.enabled 設定の に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

トラッキング保護リストの更新

トラッキング保護 リストには更新があります。更新をオフにするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. プライバシープライバシーとセキュリティ パネルを選択します。
  3. プライベートウィンドウでサイトによるトラッキングをブロックするプライベートブラウジングモードでトラッキング保護を使用して既知の追跡者をブロックする のチェックを外してください。

安全なウェブサイトの証明書

安全なウェブサイト ("https" のページ) を開く時、Firefox がウェブサイトの証明書を検証します。証明書が正当なものか確認するため、OCSP という名前のプロトコルを経由した通信が証明書に明記された第三者のステータスプロバイダーとの間で行われます。これをオフにするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. 詳細 パネルを選択します。
  3. 証明書 タブを選択します。
  4. OCSP レスポンダーサーバーに問い合わせて証明書の現在の正当性を確認する のチェックを外してください。
  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. プライバシーとセキュリティ パネルを選択します。
  3. 証明書 の下にある セキュリティ セクションで、OCSP レスポンダーサーバーに問い合わせて証明書の現在の正当性を確認する のチェックを外してください。

先読み機能 (プリフェッチ)

リンクの先読み機能

表示しているウェブサイトが特別な prefetch-link タグを使用している場合、Firefox がそのリンク先を読み込みます。詳しい情報は Link Prefetching FAQ をご覧ください。先読み機能を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで network.prefetch-next 設定を検索してください。
  3. network.prefetch-next 設定の に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

DNS プリフェッチ

遅延を減らすため、ウェブページ内で参照されている URL に加えてユーザーが選びそうなリンク先のドメイン名解決を Firefox が先取りします。詳しい情報は、DNS Prefetching のブログ投稿 をご覧ください。DNS プリフェッチ機能を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで network.dns.disablePrefetch 設定を検索してください。
  3. network.dns.disablePrefetch 設定の に応じて次の操作をしてください。
    • true の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • false の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を true に変更してください。

投機的接続 (Speculative pre-connections)

読み込み速度を向上するため、新しいタブページに表示されるサムネイル画像にユーザーがマウスを合わせた時や、検索バーまたはホーム画面や新しいタブページ上の検索ボックスで検索を開始した時、Firefox が予めサイトへの接続を開きます。この場合、ユーザーがこれらの操作を続けると、一部の読み込み作業が前倒しで開始しているため、ページの読み込みが早くなります。この機能を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで network.http.speculative-parallel-limit 設定を検索してください。
  3. network.http.speculative-parallel-limit 設定の に応じて次の操作をしてください。
    • 0 の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • 異なる値に設定されている場合は、この設定の行をダブルクリックして値を 0 に変更してください。

アドオンリストの先読み

アドオンマネージャーを開くたびに、Firefox がアドオンの一覧を先読みして アドオン入手 ペインの応答速度を向上させます。これは、アドオンマネージャーを開かない限り接続しません。

ユーザーによるコンテンツ操作

ホームページの読み込み

Firefox の起動時に設定されたホームページが読み込まれます。インターネットに接続しないようにホームページを変更するには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. 一般 パネルを選択します。
  3. Firefox を起動するとき空白ページを表示する または ホームページを表示する のどちらかに設定し、初期設定に戻す ボタンをクリックしてください。about:preferences ページを閉じてください。

拡張機能

インストールされた拡張機能がその関連するサイトに接続している可能性があります。例えば、ブックマークを同期するウェブサイトや広告ブロックのリストを更新するサイトなどに接続します。または、拡張機能が Firefox の通常の動作を別の動作に変更しているかもしれません。例えば、FasterFox 拡張にはすべてのリンクを先読みするオプションがあります。 拡張機能を無効化または削除する手順は、アドオンの無効化または削除 の記事をご覧ください。

Firefox は、アドオン (拡張機能やテーマ) の更新も確認します。この確認動作を無効にするには:

警告: アドオンの更新確認を無効にすることは推奨されません。新しいバージョンで修正されたセキュリティの脆弱性が修正されないままになる可能性があります。
  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、アドオン を選択します。アドオンマネージャーのタブが開きます。

  2. アドオンマネージャのタブで、拡張機能 パネルを選択します。
  3. タブの上部のアドオンツール Add-on Tools Icon ボタンをクリックし、アドオンを自動的に更新 のチェックを外します。次に、すべてのアドオンを手動で更新 を選択してすべてのアドオンの更新を手動に設定します。

ライブブックマークの更新

ライブブックマーク は、自身のブックマークを自動的に更新するためインターネットへ接続します。すべてのライブブックマークを削除することで、この接続が中止されます。

ダウンロードの再開

Firefox の開始時に、以前のセッションで中断していたダウンロードが自動的に再開している可能性があります。

  1. Ctrl + JCtrl + Shift + Ycommand + J キーを押して 履歴とブックマークの管理ウィンドウ を開いてください。
  2. 何もダウンロードしていない状態にしてください。

検索プラグインアイコンの読み込み

Firefox に標準搭載されていない別の 検索プラグインを追加 した時に、初回のみ、その検索プラグインに指定されたリモートアドレスでアイコンを見つけ、将来の表示のためにキャッシュとして保存します。

Firefox Sync

Firefox Sync を使用している場合、あなたのデータを Mozilla の Sync サーバーと同期し、接続された端末へ渡すため、通常の接続が確立されます。同期するデータを選ぶ方法と Sync から切断する方法は、Firefox で同期する情報の種類を選ぶには の記事をご覧ください。

Mozilla コンテンツ

スニペット

Firefox に組み込まれた既定のホームページである about:home を使用している場合、Firefox が Mozilla に関連するコンテンツを検索ボックス ("Snippets") の周りに表示します。これは、一日に一度更新されます。Mozilla のスニペットサーバーへの接続を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで browser.aboutHomeSnippets.updateUrl 設定を検索してください。
  3. この設定の値をダブルクリックして URL を削除し、空にしてください。

既定の検索エンジンのための位置情報

既定の検索エンジンにあなたの位置情報を正しく設定するため、Firefox が Mozilla のサーバーに問い合わせて一度だけ位置情報の検索を実行し、国レベルの結果をローカルに保存します。この接続は、Firefox の初回起動時に行われます。この動作を妨げたい場合は、ブラウザーを予め設定し、browser.search.geoip.url 設定の値を空白にしなければなりません。

"新着情報" ページ

ブラウザーの更新後、Firefox が追加のタブをホームページのタブの隣に開き、更新に含まれる変更点や新機能についての情報を表示します。このページの表示を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで browser.startup.homepage_override.mstone 設定を検索してください。
  3. この設定の値をダブルクリックして ignore に変更してください。

アドオンのメタデータの更新

アドオンマネージャーは、インストールされた各アドオンについての情報を表示し、パーソナライズされたおすすめのアドオンをアドオン入手ペインで提供しています。このデータを更新するため、Firefox が Mozilla Add-ons ギャラリー からの情報を一日に一度要求します (詳しい情報は、こちらのブログ投稿 を参照してください)。これらの更新を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config のページで、extensions.getAddons.cache.enabled 設定を検索してください。
  3. extensions.getAddons.cache.enabled に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

診断機能

Firefox は、TelemetryFirefox ヘルスレポートクラッシュレポート を含むいくつかの診断データを Mozilla に送信してブラウザーの改善に役立つ情報を提供することができます。Firefox オプション設定環境設定データ選択タブ で、このデータ共有機能を無効にできます。

このデータ共有機能を無効にするには:

  1. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. プライバシーとセキュリティ パネルを選択します。
  3. Firefox のデータ収集と利用について セクションの下にあるチェックボックスのチェックを外します。

さらに、Mozilla は少数のユーザーのサンプルを求めて、ブラウザーについてのより深い考えを得るため、ユーザーの Firefox の利用状況を評価します。これについての詳しい情報は、https://wiki.mozilla.org/Advocacy/heartbeat をご覧ください。評価機能は、Firefox の起動時に Mozilla のサーバーとの接続を確立します。この接続は、次の手順で無効にできます:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config ページで browser.selfsupport.url 設定を検索してください。
  3. この設定をダブルクリックし、値の文字列を空にしてください。

メディア再生

OpenH264 コーデック

Firefox は、WebRTC で H.264 動画コーデックをサポートするため、Cisco 社により提供された OpenH264 コーデックを使用します。WebRTC は、ピアツーピアのビデオ通信をウェブ上で行う技術です。詳しい情報は、OpenH264 Now in Firefox のブログ投稿をご覧ください。 OpenH264 コーデックは Firefox と共に配布されていませんが、Firefox の初回起動時にダウンロードされます。この動作を妨げたい場合は、ブラウザーを予め設定し、media.gmp-gmpopenh264.enabled 設定の値を false に変更しなければなりません。

WebRTC

WebRTC (Web Real-Time Communication) は、ブラウザー同士の間で直接コミュニケーション (音声、動画、ファイル共有) できるようにする技術です。この技術仕様はまだ策定中であり実装段階のため、VPN や NAT の背後であっても、WebRTC はあなたのローカル IP アドレスをウェブサイトに露出させる可能性があります。WebRTC API では、このデータは 2 台のローカルクライアント間のピアツーピア通信をセットアップするために使用されます。

WebRTC を無効にしたいときは:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config のページで、media.peerconnection.enabled 設定を検索してください。
  3. media.peerconnection.enabled に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

この問題を緩和する方法について、別の手段と制御する方法は、https://wiki.mozilla.org/Media/WebRTC/Privacy をご覧ください。

動画をデバイスに送信

既定デフォルト では無効化されていますが、Firefox には「デバイスに動画を送る」機能が含まれており、同一ネットワーク内の Roku や Chromecast などのデバイスに HTML5 動画コンテンツを送信することができます。この機能が有効化されると、デバイスの発見とペアリングのために、Firefox が SSDP パッケージ (Simple Service Discovery Protocol、マルチキャストアドレス 239.255.255.250、ポート番号 1900) をローカルネットワークに送信します。この通信により、ファイアウォールがこの接続を許可するか確認を求めるダイアログを表示することがあります。

この機能を無効にするには:

  1. アドレスバーabout:config と入力し、EnterReturn キーを押します。

    • about:config の "動作保証対象外になります!" という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する危険性を承知の上で使用する をクリックし、about:config ページを開いてください。
  2. about:config のページで、browser.casting.enabled 設定を検索してください。
  3. browser.casting.enabled に応じて次の操作をしてください。
    • false の場合は何もしないでください。既に無効になっています。
    • true の場合は、この設定の行をダブルクリックして値を false に変更してください。

マルウェア

あなたのコンピューターがウイルスやトロイの木馬、スパイウェア等の悪意のあるソフトウェアに感染している場合、ウイルス作者のページや広告表示を強制するページ等に接続するために、Firefox のインターネット接続が乗っ取られる可能性があります。これらに感染した疑いがある場合はマルウェア対策のサイトで詳しい方にお尋ねください。詳しい情報は、マルウェアが引き起こす問題のトラブルシューティング の記事をご覧ください。

ループバック接続

注記: この内容は Linux システムには適用されません。

ループバック接続 (IP アドレス 127.0.0.1 への接続) は、Unix 系以外の OS で動作する Firefox が接続します。この場合は、ブラウザーが自身と通信しているため、このアドレスへの通信をブロックしてはいけません。詳しい情報は、bug 100154 (英語) をご覧ください。




Based on information from Connections established on startup - Firefox (mozillaZine KB)

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