注記: この記事は、Firefox のバージョン 55 以前で利用できる 一般 パネルについて記述されています。Firefox のオプション設定環境設定設定
の概要と現在の Firefox のバージョンのオプション設定
は、Firefox のオプション設定 の記事をご覧ください。
この記事では、Firefox の オプション設定環境設定設定 ページにおける、一般パネル 内のすべてのオプション設定 について説明します。一般パネルでは以下が設定できます:
- 起動したときに Firefox をこのテンプレート "default" は存在しないか承認されていません。のブラウザーにするかチェックし、このテンプレート "default" は存在しないか承認されていません。にする設定。
- ブラウザーを起動したときやホームアイコンをクリックしたときに Firefox が表示するページの設定。
- ファイルをダウンロードするときの動作設定。
- タブの設定の管理。
- パフォーマンス設定の変更。
起動
- Firefox がこのテンプレート "default-" は存在しないか承認されていません。 Web ブラウザーか確認する: 起動時に Firefox がこのテンプレート "default-" は存在しないか承認されていません。ブラウザーであるか確認するには、この設定を選択します。Firefox をこのテンプレート "default-" は存在しないか承認されていません。ブラウザーにすると、アプリケーションでウェブページを開くときはいつでも Firefox が使用されます。
- 現在、Firefox がこのテンプレート "default-" は存在しないか承認されていません。ブラウザーでない場合、Firefox を既定のブラウザーにするには の記事をご覧ください。 をクリックして、このテンプレート "default" は存在しないか承認されていません。に設定します。詳細は、
- Firefox を起動するとき: Firefox を起動したときに表示されるページを制御します。
- ホームページを表示する: 下記で設定したホームページを表示します。
- 空白ページを表示する: 読み込みがもっとも速い空白ページを表示します。
- 前回終了時のウィンドウウインドウ とタブを表示する: 前回 Firefox を終了したときのページを復元します。詳細は 前回のセッションの復元 を参照してください。
- ホームページ:
ナビゲーションツールバー のホームアイコンをクリックしたときに表示するページを制御します。上述の Firefox を起動するとき を ホームページを表示する に設定すると、ここで指定したページが Firefox の起動時に表示されます。詳細は ホームページを設定する方法 を参照してください。
重要: もしホームページが自動で変更される場合、Babylon ツールバーとそのホームページ設定、検索エンジンを削除するには や ツールバーをアンインストールする をご覧ください。
ダウンロード
- 次のフォルダーに保存する:
これを選択すると、すべてのダウンロードを指定した場所 (デスクトップやダウンロードフォルダー) に自動的に保存します。保存先を変更するには をクリックします。 - ファイルごとに保存先を指定する:
これを選択すると、(上記で指定した場所を使用する代わりに) ダウンロードしたファイルの保存先を尋ねられます。
タブ
- Ctrl+Tab で最近使用した順にタブを切り替える: Firefox ウィンドウウインドウ でタブが表示されている順ではなく、タブを開いた順に Ctrl + Tab のキーボードショートカットを使用して切り替えたい場合、このオプション設定を選択してください。
- 新しい新規
ウィンドウウインドウ
ではなく新しい新規
タブで開く: このオプション設定
は、他のプログラムアプリケーションまたはウェブページから新しい新規
ウィンドウウインドウ
で開く要求があったとき、リンクを新しい新規
ウィンドウウインドウ
と最後に使用したウィンドウウインドウ
の新しい新規
タブのどちらに開くかを制御します。注意: 指定されたサイズでのみ正しく表示されるページのために、このオプション設定 が無視されることがあります。リンクを新しい新規 タブに開くようにしていても、新しい新規 ウィンドウウインドウ のサイズがページ作者によって指定されていると、リンクが新しい新規 ウィンドウウインドウ で開かれます。
- (適用可能な場合) 同時に複数のタブを閉じるときは確認する: このオプション設定は、複数のタブを持つウィンドウウインドウ を閉じるか確認する警告ダイアログを無効にしている場合のみ表示されます。誤って現在のタブだけでなくウィンドウウインドウ 全体を閉じてしまうことを防ぐには、チェックを入れて警告を再び有効にしてください。
- 補足: この設定は、ウィンドウウインドウ 内の他のタブを閉じるときの警告には影響しません。
- (適用可能な場合) 同時に複数のタブを開いて Firefox の動作が遅くなるときは確認する: このオプション設定は、複数のタブを一度に開くか確認する警告ダイアログを無効にしている場合のみ表示されます。誤って数多くのタブを読み込んで Firefox の動作が遅くなることを防ぐには、チェックを入れて警告を再び有効にしてください。
- タブが選択されるまでページを読み込まない: Firefox の起動時や前回のセッションの復元時に前面に表示されるタブのみが読み込まれ、多くのタブが起動時に復元される場合の起動時間が短縮されます。他のタブの内容は選択するまで読み込まれません。
- リンクを新しい新規 タブで開いたとき、すぐにそのタブに切り替える: ウェブ上のリンクを中ボタンクリック (または CtrlCmd キーを押しながらマウスの左ボタンをクリック) した場合、リンクは新しい新規 タブに開かれます。そのタブは表示されずに背面後ろ のタブに読み込まれます。ページを新しい新規 タブに読み込み前面手前 に表示するには、このオプション設定 にチェックを入れてください。
- タスクバーにタブのプレビューを表示する: Windows 7 以降でタスクバー内の Firefox アイコンにマウスポインターを合わせると、Firefox ウィンドウのプレビューが表示されます。このオプションにチェックを入れると、タブごとのプレビューが分割されて表示されます。
パフォーマンス
Firefox は、コンピューターで最善の動作をするパフォーマンス設定を使用しますが、これらの設定は変更できます。詳しく学ぶには、Firefox のパフォーマンス設定 の記事をご覧ください。
- 推奨のパフォーマンス設定を使用する: この設定はこのテンプレート "default" は存在しないか承認されていません。で選択されています。このチェックボックスがオフになっている場合、以下の設定環境設定が表示されます:
- ハードウェアアクセラレーション機能を使用する (可能な場合): これは、特定のウェブコンテンツ向けに Firefox が 可能な場合 メインプロセッサーの代わりにコンピューターのグラフィックプロセッサーを使用することを許可します。この設定は、このテンプレート "default" は存在しないか承認されていません。で選択されていますが、すべてのグラフィックプロセッサーで利用できるとは限りません。また、この設定を変更した場合、効果を有効にするには、Firefox を再起動しなくてはいけません。
- コンテンツプロセス数の制限: マルチプロセス Firefox (electrolysis や e10s とも呼ばれます) が有効な場合、この設定を変更できます。複数のコンテンツプロセス を使用すると、さらにパフォーマンスを向上できますが、コンテンツプロセスが多すぎる場合、コンピューターの動作が遅くなり、その結果 Firefox の動作も遅くなります。