Firefox は、未送信のクラッシュレポートの一部を送信するよう求めることがあり、以下の通知が表示されます。レポートを送信することで、問題の解決に協力し、すべてのユーザーにとってより良い Firefox にすることに貢献できます。
この通知が表示される理由
Firefox がクラッシュすると、デバッグとクラッシュの根本原因の理解を深めるために関連情報が抽出されます。2 種類のデータが作成されます: 非常に基本的な情報を含むテレメトリークラッシュ ping (技術的なデータと操作データの収集 を無効にしていない限り自動的に送信されます) と、より詳細なデータを含むクラッシュレポートです。詳しい情報は、デスクトップ版 Firefox のクラッシュレポート をご覧ください。
クラッシュレポートには個人を特定できる情報が含まれる可能性があるため、自動的には送信されません。これらは、クラッシュレポーター の対応するオプションにチェックを入れた場合、または about:crashes で手動で送信をクリックした場合にのみ送信されます。
しかし、影響を受けた Firefox のコンポーネントがバックグラウンドで実行され、自動的に再起動された場合など、クラッシュレポーター を開けないことがあります。また、送信されたクラッシュレポートだけでは、問題を十分に調査するためのデータが不足している場合もあります。そのような場合、Firefox は未送信のクラッシュレポートの一部を送信するよう明示的に求め、上記の通知を表示することがあります。
クラッシュレポートの送信を求められるのはどのようなときですか?
収集された技術データと操作データ (テレメトリー データとも呼ばれます) を使用して、頻繁に発生しており (したがって何らかの形でユーザーに影響を与えており)、かつクラッシュレポートが不足しているクラッシュシグネチャを特定します。関心のあるクラッシュレポートが見つかった場合、その旨をユーザーに通知し、それらのレポートを送信することへの同意を求めます。
これらのレポートを送信する利点は何ですか?
クラッシュはブラウジング体験を中断させ、パフォーマンスを低下させ、セキュリティ上の問題を隠している可能性さえあります。テレメトリークラッシュ ping を通じてクラッシュについては通知されますが、問題を修正するためにクラッシュレポートからの追加情報が必要な場合があります。
クラッシュレポートを送信することで、その原因を取り除き、クラッシュの再発を防ぐことに協力できます。さらに、同じ問題を経験している可能性のある他の Firefox ユーザーを助けることにもなります。
他に協力できることはありますか?
アドレスバーに about:crashes と入力することで、手動でクラッシュレポートを送信できます。また、Firefox がクラッシュレポートを自動的に送信することを許可する こともできます。