Lightning の設定を行う

この記事では、Lightning の設定を変更する方法を説明します。Lightning の一般的な設定のほとんどは、オプションウィンドウで行うことができます。他の設定は、設定エディタで行うことができます。

オプションウィンドウ

オプションウィンドウを開く方法は 2 つあります。

  • Thunderbird のウィンドウの上部にある ツール メニューをクリックして、次に アドオン をクリックします。Lightning 拡張機能を選択して 設定 ボタンをクリックします。

または

  • Thunderbird のウィンドウの上部にある Thunderbirdツール編集 メニューをクリックして、次に 設定オプション をクリックします。そして、Lightning パネルを選択してください。

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設定エディタ

上記と同じオプションウィンドウから設定エディタを開くことができますが、パネルが異なります。Lightning パネルではなく、詳細 パネルおよびその配下の 一般 タブを選択する必要があります。 940e0e75ba428edc80db17301e145f53-1298311282-461-1.png

ここで 設定エディタ ボタンをクリックします。 940e0e75ba428edc80db17301e145f53-1298311282-461-3.png 設定エディタでは、オプションウィンドウにあるものを含むすべての設定項目を変更することができます。以下の設定項目は、設定エディタでのみ変更することができます。:

  • calendar.itip.sendemail (既定値: true) 廃止済み。ビルド 20080819 以前で使用可。
  • calendar.itip.notify (既定値: true) ビルド 20080819 から使用可。
  • calendar.itip.compatSendMode (既定値: 0)

以下の設定項目は、Google Provider プラグインがインストールされている場合のみ使用できます:

  • calendar.google.enableEmailInvitations (既定値: false)

招待を受け入れる際の選択リストにGoogle カレンダーを表示させるためには、この項目を true に設定する必要があります。

カレンダーのプロパティ

それぞれのカレンダーにも、同様に設定を行うことができるプロパティの項目があります。カレンダーのプロパティに関する詳細情報については、カレンダーの設定を変更する の記事を参照してください。

以下の内容は、Google Provider 拡張機能 0.5.1 と組み合わせている場合にのみ適用されます。

Google カレンダーのプロパティウィンドウでは、calendar.google.enableEmailInvitations を TRUE に設定している場合のみ、メールの設定項目が表示されます (前述の内容を参照)。

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