カレンダーの Thunderbird への統合

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Thunderbird 38 以降、Lightning が Thunderbird に同梱されています。これは、Thunderbird と互換性のあるバージョンの Lightning が常に利用可能になるため、これまでの Lightning ユーザにとって大きな利点になるでしょう。また、予定への招待メールが含まれるメールを簡単に処理できるようになるため、Lightning を使ったことのない Thunderbird ユーザにとっても良い機会となるでしょう。

calendar interface

ローカルのスケジュール管理は、予め作られている "Home" カレンダーが使用できます。または、CalDAV プロトコルに対応した WebDAV サーバやカレンダーサーバ上の iCalendar ファイルを使用して、リモートのカレンダーと同期できます。Google カレンダーや Microsoft Exchange ユーザをサポートする拡張機能もあります。addons.mozilla.org で見つけてください。詳しくは、creating new calendars の記事をご覧ください。

詳しい情報は、Lightning の使い方 の記事か、カレンダーの概要ページ のサポートトピックの記事をお読みください。

この統合は、Lightning の使用を強制するものではありません。Lightning をこれまで使用していない場合は、Thunderbird ウィンドウウインドウ 下部の通知バーから直接選択できます。

Lightning-optout-bar

Lightning は、アドオンマネージャからいつでも無効にできますが、将来の問題を簡単に識別できるようにするため有効にしておき、使わない機能を隠しておくことをお薦めします。特に予定を追加しなければ、有効にしておいてもパフォーマンスに大きな影響はありません。ウィンドウウインドウ 下部のステータスバー内にある "Today ペイン" をクリックして隠してください。

lightning-today-pane-button

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