Firefox パスワードマネージャー - 侵害されたウェブサイトのアラート
リビジョン情報
- リビジョン ID: 192037
- 作成日:
- 作成者: T.Ukegawa
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- 査読者: dskmori
- 承認済み はい
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リビジョンのソース
リビジョンの内容
Firefox バージョン 70 以降から、Firefox Lockwise はデータ侵害で公開された潜在的に脆弱なパスワードに関するアラートを表示します。保存されたログイン情報の 1 つでも既知のデータ侵害で公開された可能性が高い場合、関連するログインとともにこのアラートが表示されます。 Firefox Monitor での違反に関する詳細を読むには、この侵害に関して詳しく見るを選択します。
Firefox が Web サイトの侵害について通知する方法
Firefox は既知の Web サイト侵害の日付をその Web サイトのパスワードを保存した日付と照合します。パスワードを保存した後にウェブサイトが侵害された場合、このアラートが表示されます。侵害されたWebサイトのデータベースは Have I been Pwned によって提供されます。
将来の対応として Firefox は Lockwise に保存した他のログインでこれらの潜在的に脆弱なパスワードを再使用したかを確認する機能を計画しています。ブラウザはこれを行うために、侵害されたパスワードの暗号化されたリストを作成し、保存されているすべてのパスワードと照合します。 Firefox はプレーンテキストパスワードのログを保持したり、それらを知ったりしません。
注: Firefox はログイン名やパスワードをサードパーティのサービスやサーバーに送信することは決してありません。ログインと違反に関するすべてのデータを匿名で保持します。Firefoxがデータを保護するために使用する k-Anonymity technique についての詳細をご覧ください。
Lockwise の Web サイト侵害をオフする
この機能を無効にすると、Firefox はこれらの潜在的に脆弱なパスワードを他の保存済みログインで再利用したかどうかを確認できなくなります。
- 画面上部のメニューバーで をクリックし、 を選択します (または 、場合によっては)。メニューボタン
をクリックし、 を選択します。
- パネルを選択し、ログインとパスワードセクションへ移動します。
- 漏洩したウェブサイトのパスワードの警告を表示するのチェックボックスを外します。