support.mozilla.org 内のナレッジベースコンテンツキュー に貢献する際は、以下の Bugzilla のベストプラクティスとガイドラインを考慮してください。
目次
ベストプラクティス
- 貢献したい場合は Bugzilla のチケット内にコメントを追加し、提供したい貢献のレベル (詳細は後述) を示し、担当のスタッフテクニカルライターに通知がいくように “needinfo?” フラグを使用してください。
- チケットに割り当てられたスタッフテクニカルライターと協力して、次のステップを決定してください。
- Bugzilla チケットの外部 (例えば、Matrix、Slack、SUMO のメール内のダイレクトメッセージなど) で主要な関係者とコミュニケーションをとった場合は、更新情報や追加情報を Bugzilla チケットに追加してください。
- Mozilla Support (SUMO) の 記事のレビューガイドライン に従ってください。
- リクエストが完了したとき (例えば、コンテンツが更新、公開、承認されたとき) は、更新されたコンテンツへのリンクを Bugzilla チケットで共有し、Resolved としてマークしてください。
Bugzilla チケットへの貢献レベル
コンテンツ更新の完全なオーナーシップ (NDA 締結済みの貢献者のみ)
説明: このレベルは、コンテンツ更新に対する完全な責任を意味し、必要な情報の収集から修正、公開の確認まで、すべての側面を網羅します。
責任: このレベルの貢献者は、調査、コンテンツ作成、編集、最終的な承認と公開のための関係者との協力など、最初から最後までプロセス全体を担当します。
スタッフが必要な情報を収集し提供した後のコンテンツ更新
説明: このレベルの貢献者は、スタッフが必要な情報を収集し提供した後に、コンテンツの更新に集中します。彼らは初期の調査やデータ収集には関与しません。
責任: 彼らの主な役割は、提供された情報を使って作業し、正確性を確保するためにコンテンツを修正・更新することです。さらに、最終的な承認と公開のために、関係者と協力します。
コンテンツのレビューのみ
説明: このカテゴリーは、既存または新規のコンテンツの正確性、関連性、品質をレビューすることを含みます。このレベルの貢献者は、積極的にコンテンツを作成または更新するのではなく、コンテンツが確立された基準に沿っていることを確認することに集中します。
責任: レビュアーはコンテンツを評価し、フィードバックを提供し、変更を推奨し、確立されたガイドラインの順守を確認します。彼らの主な焦点は、コンテンツの品質と正確性を維持することです。