証明書の設定

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証明書

証明書とは、デジタル方式の身分証明書です。これはサイト間で送られる情報を暗号化および復号するために使用されます。証明書に関する設定を変更するには、Thunderbird ウィンドウ上部の ツール メニューをクリックし、オプションメニューバー上の Thunderbird メニューをクリックし、環境設定Thunderbird ウィンドウ上部の 編集 メニューをクリックし、設定 を選択します。または、メニューボタン New Fx Menu fx57menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。 次に、詳細 パネルの 証明書 タブを開いてください。 ここでは以下の設定が可能です:

  • サーバが個人証明書を要求したとき: 一部のサーバは、あなたを識別するために個人証明書を必要とします。そのため、サーバは Thunderbird に証明書を提示するよう求めます。このようなサーバに接続すると、Thunderbird がどの証明書を使用するかをユーザに尋ねます。Thunderbird が自動的に証明書を選択することを望む場合は、自動的に選択するオプション設定を選択してください。
    注意: 個人証明書には、氏名やメールアドレスのような個人情報を含む場合があります。自動的に選択するオプション設定を選択すると、Web サイトが個人証明書を要求しても通知されなくなりますので、プライバシーについて妥協することになります。 そのため、他人があなたの個人情報へアクセスすることを制御できなくなるでしょう。
  • OCSP レスポンダサーバに問い合わせて証明書の現在の正当性を確認する: Thunderbird は、証明書が現在も正当であるかどうかを OCSP (Online Certificate Status Protocol) サーバに問い合わせて確認します。既定のデフォルト 設定では、証明書が OCSP サーバの情報を提供している場合に、その正当性が検証されます。ご利用のインターネット環境で変更する必要がある場合にのみ、この設定を変更してください。
  • 証明書を表示: 証明書マネージャを開くには、このボタンをクリックしてください。証明書マネージャでは、登録されている証明書の表示、新しい証明書のインポート、古い証明書のバックアップや削除を行うことができます。
  • 失効リスト: Thunderbird では証明書が有効であることを保証するために、証明書失効リスト (CRL としても知られています) を使用することができます。コンピュータに保存された CRL を管理するには、失効リスト ボタンをクリックしてください。
  • 検証: Thunderbird は証明書が有効であることを確認するため、オンライン証明書状態プロトコル (OCSP) サーバへ問い合わせを行うことがあります。デフォルトでは、Thunderbird は証明書の発行者が OCSP サーバを提供している場合に、証明書の検証を行います。または、すべての証明書に対して検証を行う OCSP サーバを指定することができます。これらのオプション設定を管理するには、 検証 ボタンをクリックしてください。
  • セキュリティデバイス: セキュリティデバイスは、通信内容の暗号化と復号や、証明書やパスワードの保存に用いられます。セキュリティデバイスを使用する必要がある場合は、セキュリティデバイス ボタンをクリックしてください。
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