Firefox における Adobe Flash の保護モード

この記事は、Windows Vista 以降の Firefox のみに適用されます。
重要: この記事は、Windows 7 以降の 64 ビットオペレーティングシステム向けの 64 ビット版 Firefox には適用されません。Mozilla には独自の "NPAPI プラグインサンドボックス" セキュリティ機能が搭載されており、64 ビット版 Firefox では既定で有効になっています。

Flash の保護モード は、Windows オペレーティングシステム (Windows Vista/7/8 およびそれ以降) 向けに Adobe により実装された Firefox 用のセキュリティ機能です。 この機能は既定デフォルト で有効になっており、攻撃者があなたのコンピューターにアクセスするのを難しくします。

Flash の保護モード は、Firefox が一定の割合でハングアップしたりプラグインがクラッシュするなど、Flash のパフォーマンスの問題の原因となることがあります。これは特に、Windows タッチスクリーン端末のユーザーがアクセシビリティツールを使用している場合に顕著になります。

Flash の保護モードは次の手順に従ってオフにしてください:

  1. メニューボタン new fx menu をクリックし、アドオン を選択します。
  2. プラグイン パネルをクリックし、Shockwave Flash の隣の 設定 を選択します。
  3. Adobe Flash の保護モードを有効化 のチェックマークを外してください。
    flash protected mode fx38
  4. メニューボタン New Fx Menu をクリックし、次に終了ボタン Close 29 をクリックします。Firefox を完全に閉じると変更が適用されます。

Firefox を再び起動すると、Flash の保護モードが無効になります。

警告: Flash の保護モード を無効にすると、ご使用のコンピューターがセキュリティの問題に対して脆弱になります。Flash のパフォーマンスに影響がない場合は無効にしてはいけません。

この記事は役に立ちましたか? しばらくお待ちください...

この記事の貢献者: marsf, dskmori。あなたも手助けしませんか?- 貢献するにはこちらから