Firefox のアドオンが無効化またはインストールに失敗する

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  • 作成者: marsf
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リビジョンの内容
追加情報: (9:31am PST 現在) 問題を解決するためにアドオンを削除しようとしないでください。そのアドオンに関係するデータも削除されます。

無効化されたアドオンのデータは失われていません。

(8:13am PST 現在) Android 版はまだ修正されていません。現在チームが取り組んでいます。

5 月 3 日(金) の遅くに、Firefox が既存のアドオンの実行や新規のアドオンのインストールを妨げてしまう問題が発生しました。Firefox ユーザーの皆様にはご不便おかけし申し訳ございません。

私たちの開発チームは、問題を認識し、その修正をすべての Release、Beta 、Nightly の Firefox デスクトップユーザー向けに公開しました。修正は、数時間のうちにバックグラウンドで自動的に適用されます。アドオンを再び動作させるために追加の操作は必要ありません。

修正を短時間で配布するため、Firefox に搭載された調査システム (Studies system) を利用しています。このシステムは既定デフォルト で有効になっており、無効化していない限り追加の操作は必要ありません。Firefox ユーザーの皆様は、以下の手順で調査システムが有効になっているか確認してください:

  1. メニューボタン New Fx Menu Fx57Menu をクリックし、オプション環境設定設定 を選択します。
  2. 左側のパネルの プライバシーとセキュリティ をクリックします。
  3. Firefox に調査のインストールと実行を許可する にチェックを入れます。(下へスクロールしてこの設定を見つけ、Firefox が技術的な対話データを Mozilla へ送信することを許可する にもチェックを入れてください。)
    studies on
    アドオンが再び有効化されると、この調査設定が無効になります。

Firefox に調査システムが適用されるまで 6 時間ほどかかります。この修正プログラムが適用されているか確認するには、アドレスバーに about:studies と入力して Enter キーを押してください。修正されていれば、hotfix-reset-xpi-verification-timestampe-1548973 の項目が表示されているでしょう:

enabled studies

また、hotfix-update-xpi-signing-intermediate-bug-1548973 もリストにあるはずです。これは、修正プログラムの一部で、実施中の調査 または 完了した調査 のセクションにあります。

私たちは、調査システムを利用しない、根本的な解決のために取り組んでいます。更新情報は、このブログ投稿 をご覧ください。

私たちは、本質的な更新についての情報を随時共有していきます。