設定ウィンドウ - セキュリティパネル

このドキュメントでは、Firefox のオプション設定環境設定 ウィンドウウインドウ のセキュリティパネル内で利用できる設定について説明します。

セキュリティパネルでは、安全に Web をブラウズするための設定を行います。

Security Panel - Win1 Prefs - Security - Mac Prefs - Security - Lin

セキュリティ設定

  • アドオンのインストールを求められたときに警告する: アドオンのインストール時には常に、インストールの許可を求めるダイアログが表示されます。アドオンを予期せずインストールしてしまうようなことを防ぐため、許可されていないサイトからアドオンをインストールしようとした場合には警告し、インストールの許可を求めるダイアログを表示しません。信頼できるサイトからのインストールを許可するには、例外サイト... をクリックし、サイトの URL を入力して 許可 をクリックしてください。 このオプション設定 のチェックを外すと、すべてのサイトで警告を無効にします。
  • 攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする: あなたの訪れたサイトが通常のコンピュータの機能を変更したり、個人情報をインターネットを通じて権限のない者に送信しようとしていないか Firefox に確認させたいときは、このオプション設定 にチェックを入れてください。
    • 警告が無いサイトを信頼できるサイトとして保証するものではないので注意してください。
  • 偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする: あなたの訪れたサイトが個人情報を提供するように欺こうとしていないかどうか (これは フィッシング詐欺 とも言われています) Firefox に常に確認させたいときは、このオプション設定 にチェックを入れてください。

パスワード

  • サイトのパスワードを保存する: Web サイトに簡単にログオンできるように、Web のフォームに入力したパスワードを安全に保存することができます。 パスワードを記憶しないようにするには、このオプション設定 のチェックを外してください。
    • このオプション設定 にチェックを入れると、初めてサイトを訪れた際にパスワードを保存するかどうか尋ねられます。 このサイトでは記憶しない を選択した場合はサイトが例外サイト一覧に追加されます。例外サイト一覧を表示して一覧からサイトを削除するには、例外サイト... ボタンをクリックしてください。
  • マスターパスワードを使用する: 保存されたパスワードや証明書などの取り扱いに注意が必要な情報を マスターパスワード で暗号化して保護することができます。マスターパスワードを設定すると、Firefox を起動してから最初に保存されたパスワードや証明書にアクセスするとき、パスワードの入力を求められます。 このオプション設定 にチェックを入れるとマスターパスワードを設定、マスターパスワードを変更... ボタンをクリックすると変更、チェックを外すと削除します。マスターパスワードがすでに設定されているときは、それを変更、削除するためにマスターパスワードを入力する必要があります。
  • 保存されているパスワード...: このボタンをクリックすると、保存されたパスワードの管理と個々のパスワードの削除ができます。



この記事を共有する: http://mzl.la/LGo15N

この記事は役に立ちましたか? しばらくお待ちください...

この記事の貢献者: level, marsf, dskmori。あなたも手助けしませんか?- 貢献するにはこちらから