添付ファイルの扱い方 | 操作方法

添付ファイルの扱い方

添付ファイルは、メールに添付して送信されるファイルです。動画や音楽、写真、文書など、メールを経由してあらゆる形式のファイルを送信することができます。しかしながら、ファイルのサイズや添付が許可された拡張子など、添付ファイルにもいくつかの制限があります。

メッセージにファイルを添付する

  1. 新しいメッセージを作成 してください。
  2. 添付 ボタンをクリックします。

    New Email Attach Button

  3. 添付するファイルの置かれた場所を開いてください。

    Browse for attachment win7

  4. 目的のファイルを選択し、開く ボタンをクリックします。
  5. 複数のファイルを添付する場合は、上記の手順を繰り返してください。

代わりに、デスクトップやエクスプローラなど他のアプリケーションから、メッセージ作成画面の右上 (アドレス記入部分) にファイルをドラッグ&ドロップして添付することもできます。

ファイルの制限

多くのメールプロバイダ (Hotmail/Outlook.com, Gmail, Yahoo を含む) は、添付できるファイル形式やサイズを制限しています。ファイル形式を制限することは、悪意のあるコンテンツが送信されることを防ぎます。ファイルサイズを制限することは、サイズの大きな添付ファイルが送信されてメールサーバとクライアントアプリケーションに負荷をかけすぎることを防ぎます。

一般的なメールプロバイダでの 1 通あたりのファイルサイズの制限は以下の通りです:

  • Outlook.com / Hotmail: 10 MB
  • Gmail: 25 MB
  • Yahoo! メール: 25 MB
  • AOL: 25 MB
  • goo メール: 20 MB
  • OCN メール: 10 MB
  • J:COM / ZAQ: 20 MB
サイズの大きな添付ファイルを送信したいときは、How can I send a large attachment? の記事をご覧ください。

一般的に制限されているファイル形式は、以下の通りです:

  • "ade", "adp", "bat", "chm", "cmd", "com", "cpl", "exe", "hta", "ins", "isp", "jse", "lib", "mde", "msc", "msp", "mst", "pif", "scr", "sct", "shb", "sys", "vb", "vbe", "vbs", "vxd", "wsc", "wsf", "wsh"

添付ファイルを受信する

ファイルが添付メッセージは、クリップのアイコンで示されます。これは、送信または受信、下書きなどどのメッセージにも、ファイルが添付されていれば、その隣に表示されます。

Attachment Icon

添付ファイルを見るには:

  1. 添付ファイルを含むメッセージを開きます。
  2. メッセージ下部に、添付ファイルの一覧が表示されます。
  3. 添付ファイルを選択し、保存 ボタンをクリックして保存してください。
  4. 保存ボタンの隣の三角マークをクリックすると、以下のオプションが選択できます:
    • 開く - ファイル形式に関連付けられた既定のデフォルト アプリケーションでファイルを開きます。
    • 名前を付けて別名で保存... - 指定した場所にファイルを保存します。
    • 添付ファイルを分離 - 指定した場所にファイルを保存する前に、メールから添付ファイルを分離するか尋ねます。
    • 削除 - メールから添付ファイルを削除する前に尋ねます。

      Attachments drop down menu

メッセージに添付されたすべての添付ファイルを操作するには、メニューの ファイル を選択し、添付ファイル から以下のオプションのいずれかを選択してください:

メッセージに添付されたすべての添付ファイルを操作するには、メニューの メッセージ を選択し、添付ファイル から以下のオプションのいずれかを選択してください:

  • すべて開く...
  • すべて保存...
  • すべて分離...
  • すべて削除...

参照

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最終更新日: 2016-06-26

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