設定ウィンドウ - セキュリティパネル

このドキュメントでは、Mozilla Firefox のオプション設定環境設定 ウィンドウウインドウ における、セキュリティパネル内のすべてのオプション設定 について説明します。オプション設定環境設定 ウィンドウウインドウ を開くには、Firefox ウィンドウ上部の Firefox ボタン (Windows XP では ツール メニュー) をクリックし、オプションメニューバー上の Firefox メニューをクリックし、環境設定...Firefox ウィンドウ上部の 編集 メニューをクリックし、設定 を選択します。Firefox ウィンドウ上部の ツール メニューをクリックし、オプション...メニューバー上の Firefox メニューをクリックし、環境設定...Firefox ウィンドウ上部の 編集 メニューをクリックし、設定 を選択します。 他のパネルについては 設定ウィンドウ をご覧ください。

セキュリティパネルでは、安全に Web をブラウズするための設定を行います。

Security Panel - Win1 Prefs - Security - Mac Prefs - Security - Lin

ff39d9fc44b9ef7d9985780e80e4e005-1259672766-227-1.png 240a3a9a04b03c2e73e82a89aef00f16-1246122336-191-1.jpg 240a3a9a04b03c2e73e82a89aef00f16-1266972441-883-1.jpg

セキュリティ設定

  • アドオンのインストールを求められたときに警告する: アドオンのインストール時には常に、インストールの許可を求めるダイアログが表示されます。アドオンを予期せずインストールしてしまうようなことを防ぐため、許可されていないサイトからアドオンをインストールしようとした場合には警告し、インストールの許可を求めるダイアログを表示しません。信頼できるサイトからのインストールを許可するには、例外サイト... をクリックし、サイトの URL を入力して 許可 をクリックしてください。 このオプション設定 のチェックを外すと、すべてのサイトで警告を無効にします。
  • 攻撃サイトとして報告されているサイトをブロックする: あなたの訪れたサイトが通常のコンピュータの機能を変更したり、個人情報をインターネットを通じて権限のない者に送信しようとしていないか Firefox に確認させたいときは、このオプション設定 にチェックを入れてください。
    • 警告が無いサイトを信頼できるサイトとして保証するものではないので注意してください。
  • 偽装サイトとして報告されているサイトをブロックする: あなたの訪れたサイトが個人情報を提供するように欺こうとしていないかどうか (これは フィッシング詐欺 とも言われています) Firefox に常に確認させたいときは、このオプション設定 にチェックを入れてください。


パスワード

  • サイトのパスワードを記憶する: Web サイトに簡単にログオンできるように、Web のフォームに入力したパスワードを安全に保存することができます。 パスワードを記憶しないようにするには、このオプション設定 のチェックを外してください。
    • このオプション設定 にチェックを入れると、初めてサイトを訪れた際にパスワードを保存するかどうか尋ねられます。 このサイトでは記憶しない を選択した場合はサイトが例外サイト一覧に追加されます。例外サイト一覧を表示して一覧からサイトを削除するには、例外サイト... ボタンをクリックしてください。
  • マスターパスワードを使用する: 保存されたパスワードや証明書などの取り扱いに注意が必要な情報を マスターパスワード で暗号化して保護することができます。マスターパスワードを設定すると、Firefox を起動してから最初に保存されたパスワードや証明書にアクセスするとき、パスワードの入力を求められます。 このオプション設定 にチェックを入れるとマスターパスワードを設定、マスターパスワードを変更... ボタンをクリックすると変更、チェックを外すと削除します。マスターパスワードがすでに設定されているときは、それを変更、削除するためにマスターパスワードを入力する必要があります。
  • 保存されているパスワード...: このボタンをクリックすると、保存されたパスワードの管理と個々のパスワードの削除ができます。


警告メッセージ

Web ブラウズ中に表示されるセキュリティ警告を設定するには、設定... ボタンをクリックしてください。

セキュリティ警告ダイアログ

  • 暗号化されたページを表示するとき: このオプション設定 を有効にした場合、暗号化されたページを表示する度に確認のダイアログを表示します。
  • 強度の低い暗号化を使用しているページを表示するとき: このオプション設定 を有効にすると、強度の低い暗号化を使用したページを訪れた際に警告します。
  • 暗号化されたページから暗号化されていないページへ移るとき: このオプション設定 を有効にすると、暗号化されたページから暗号化されていないページへ移動する度に警告します。 (ページ上のリンクを選択、ブックマークを選択、新しいアドレスをロケーションバーに入力したときなど)
  • 暗号化されていない情報を送信しようとしたとき: このオプション設定 を有効にした場合、暗号化されていないフォームから情報を送信する際に警告します。
  • 暗号化されていない情報を含む暗号化ページを表示するとき: このオプション設定 を有効にすると、表示しているページに暗号化された情報とされていない情報が混在している場合、警告します。暗号化されたページに暗号化されていない情報が含まれるときは、個人情報を入力する前に必ず、表示しているページの所在を確認してください。


[オプション設定ウィンドウの記事へ戻る]

このページの貢献者: level, marsf

この記事は役に立ちましたか? しばらくお待ちください...